
制作に必要な判断と担当範囲を整理する。
やりたいことはあるものの進め方が決まっていない場合や、既存の制作体制の一部を補いたい場合に、企画整理・制作進行・現場調整の必要な範囲を一緒に確認します。
相談の対象
配信・映像制作を含む企画の整理、複数の担当者が関わる制作進行、撮影・配信当日の段取りや技術面の調整など。企画全体と一部工程のどちらが必要かを切り分けます。
整理すること
目的、実施条件、優先事項、予算と納期の制約を確認します。決まっていることと未定のことを分け、次に必要な判断と作業を明確にします。
役割の決め方
社内担当者・会場・他の制作会社など、既存の体制を確認します。こちらが担う範囲、依頼側で準備するもの、確認や承認を行う担当者を整理します。
最初に分かるとよいこと
企画の目的/現在の進行状況/困っている点/関係者と体制/日程/手元の資料。資料は相談後に共有方法を決めます。
判断できる材料を共有する
ご要望を伺ったうえで、実施できることと条件の確認が必要なことを整理します。ご希望の方法が難しい場合は理由と代替案を示し、関係者が次の判断をしやすい形で共有します。
ご予算・お見積もりについて
費用は、撮影・配信の内容、準備に必要な作業、スタッフ体制、編集・納品の範囲によって異なります。ご希望と優先順位を伺い、対応範囲と費用をご提案します。
内容を具体化しながら、見積もりに含まれる作業と含まれない作業、納品物、スケジュールを確認します。ご希望の方法が難しい場合は、条件や理由を説明し、別の方法を検討します。
